カネボウ通り店 店舗 NEWS

北海道でブロタケダ! Vol.3 小樽、余市観光編

2018.10.10
10月だってのに
暑い日がつづきますね。。
北海道が恋しいです。
どーも。。武田です。
さてさて
3回目にして
ただの武田の旅行記にありつつあります
北海道でブロタケダ!第3回です!!

第1回の様子はこちら!
https://www.bicycle-watanabe.co.jp/kanebo/blog/2018/10/00036/

第2回の様子はこちら!
https://www.bicycle-watanabe.co.jp/kanebo/blog/2018/10/00038/
第3回目は
武田北海道3日目

秀岳荘の南部さんのガイドの元
小樽、余市の観光の模様をお送りします!!

とんでもなく食い倒れ珍道中となっております!!
おなか一杯の方は少し休んでからご覧ください。。w

今回はBROMPTONを車に積んでの行動でしたが
札幌駅からは電車も出ているので
輪行で回ることもできますね!!

武田の妄想ルートは
小樽で観光➡小樽から余市まで海岸線をサイクリング➡
余市でブドウ狩り!!➡余市のブドウ畑を巡りながらサイクリング➡
余市で特盛海鮮丼!➡ニッカウヰスキー工場見学➡余市駅より輪行にて札幌へ

こんな感じが楽しめるのではないかと思います!!
ニッカウヰスキー工場は余市駅からも歩いて行けるところなので
ウヰスキーの試飲も楽しんでいただいて
輪行でホテルへ帰るなんてこともできちゃいますよ!!

そんなわけで今回のブログは
武田の妄想ルートの順番でお送りしていきますね!!w
小樽駅から少し走れば
小樽運河が見えてきます。

とても写真映えするスポットなのですが
そこは観光地。。
観光客の方も多いので
写真を撮る際は周りの方に
迷惑のかからないように注意しましょう。
この日はあいにくの天気だったので
ちょっと雨もぱらついていたので少し人も少なめでした。。

いい絵が取れました。w
運河だけが小樽じゃない!w
少し走ればそこはかつての港町。

荷揚げのための配線跡や
石造りの建物など。。

ばっちりレトロな写真が撮れちゃいます!!
こちらは運河より人通りが少なめなので
ゆっくり撮影ができますよ!w
小樽観光を済ませた後は
小樽の街を後にして一路余市に向かいます!

サイクリング派の方は
羊蹄国道を走れば20キロほどで余市に到着します。
結構アップダウンもありましたので。。。
のんびり輪行派な方は小樽駅より
JR函館本線で20分ほどで移動できますのでおすすめです。
 
余市は自然豊かな街で
日本のスコットランドなんて称されることも。

数年前にNHKの朝ドラ「マッサン」の
ウイスキーの聖地、ニッカウイスキーの工場や
ブドウをはじめとするフルーツやワインなどが有名です。
海も近く港もあるので、海の幸も豊富。
 
走る道沿いには
ワイン用のブドウ畑や
ブドウ狩りの旗がたくさん。
そんなわけでブドウ食べたいですよね。w

ブドウ狩りしちゃいました!!
シャインマスカット狙いでしたが
ちょっと時期が早く小ぶりでしたが
これがあまーい!!
ブドウ狩り園には5種類ほどのブドウが。
どのブドウも味が違うので
飽きもせずにブドウを満喫いたしました。w
ブドウを満喫した後は
のんびり移動しながらお昼ご飯へ。w

一見すると
お寿司屋さんには見えな名前の
「ガーデンハウス」さんへ!

ここのまんぷくちらしが超特盛で大人気とのことで
注文したかったのですが、あいにく平日のみだそう。。

内心ホッとしながらメニューを見れば
まかない丼超特盛の文字が。。。

これは頼まないわけにはいかないでしょう!!w
ブログにはインパクト大事です。
どーん!!

で、でけぇ。。。Σ(゚д゚;)
 
お分かりいただけるだろうか。。。
ガッツく武田の大きな顔とそれを上回る大きさの海鮮丼。

食べ応え抜群の海鮮丼。
もちろん新鮮な北海のネタたち盛りだくさんで
めっちゃおいしいですよ!!

激戦の末、
何とか完食いたしましたよ!!w
おいしいご飯を食べた後は
やっぱりおいしいデザートですよね!!w

お寿司屋さんからサイクリングで移動して
余市のフルーツを使ったジェラート屋さんへ。
余市のリンゴとクランべリーのジェラートを。
他にもマスカットのナイアガラなどなど
余市特産のフルーツジェラートが盛りだくさん。

さっぱりとした甘みがしみわたります。w
余市の特産を存分に楽しんだ後は
一路ニッカウヰスキー余市蒸留所へ。

余市といえばココ!!ってくらい有名なとこ
NHKの朝ドラ「マッサン」の竹鶴政孝氏により開設された蒸留所です。

ウイスキーの試飲やショッピングも楽しめ
余市駅からも徒歩圏内のため
試飲の後もすぐに輪行で帰れるので
サイクリングでも最終目的地にするのがおすすめです。



 
蒸留所内はほかのお客様にご迷惑ならないよう
乗ったりしなければ持ち込みOKとのことでしたので
せっかくなのでBROMPTONも持ち込んで見学させていただきました。

 
竹鶴氏の邸宅の見学や
ウヰスキーが蒸留され熟成されていく様子を
解説を見ながら見学できます。

蒸留所の石造りの建物とBROMPTONがマッチしますw
ニッカウヰスキー蒸留所から余市駅までは徒歩で5分ほど。

小樽と余市を満喫いたら
函館本線で札幌に帰れば今回の妄想サイクリングは終了です!!w

今回の武田のように
車に積んでところどころ走って
その土地を楽しむことができるのもBROMPTONならでは!

北海道や沖縄などは
レンタカーを借りて動いたりすると
行動範囲も広がるのでありだと思います!!
 
今回の更新はここまで!!

続いては武田のブロり旅もいよいよ最終日!!
弾丸美瑛サイクリングの様子をお送りします!!

次回もこうご期待!!w

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